元パチンカスが語る「破産しないFX」の始め方|ギャンブル脳との10年戦争
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FXトレード歴約10年、いまだに相場の世界で修行中の身ですが、なんとか生き残っています。
そして、私は生粋のギャンブラー「元パチンカス」です。
パチンコ・スロットでの生涯収支は、計算したくもないマイナス数百万円になります。
パチンコホールに吸い取られたお金と時間を思い返すと、いまでも胸が「キュポッ」となります。
そんな私が、なぜパチンコホールではなく「為替相場(FXトレード)」という別の沼に移住したのか。
それは、ギャンブル脳との戦争でした。
ここで「FXトレードは最高!誰でも楽に儲かりますよ!」なんて胡散臭い話をするつもりはありません。
むしろ、元ギャンブラーだからこそ断言します。
FXもパチンコやパチスロと同じで、正しい「期待値」と「ルール」なしで向き合えば、一瞬でお金を失う世界です。
まず私は金融の専門家ではありません。投資はすべて自己責任の世界です。
しかし、「パチンコで負け続けて悔しい」「ギャンブル以外でお金を増やしたい」と考えている方にとって、私の経験は少しは役に立つかもしれません。
パチンコというギャンブルに狂っていたパチンカスが、なぜFXを始め、どうやって「破産しない人生」を目指す投資家マインドを手に入れたのかをお話しします。
パチンコ・パチスロしか趣味がなかった私が「お金」に向き合い始めた理由
私は10代後半から30代前半にかけて、生活の中心がずっとパチンコやパチスロでした。
朝イチの抽選並びに命をかけ、釘を見て一喜一憂し、確変が続けば脳汁全開、飲まれればATMへ走る。
気づけば閉店の「蛍の光」を聞くまでホールにいましたので、完全なる養分パチンカス生活です。
でも、ある日ふと冷静になって気づいてしまったんです。
「これはどうあがいても『店側』が勝つゲームを続けてるだけじゃなかろうか。」
もちろん、勝てる日もあります。
「今日は10万勝った!人生チョロすぎwww」という強烈な快感が脳に焼き付け、負けた日の記憶を都合よく消去する。
これぞまさに「ギャンブラーの記憶」というやつです。
しかし、冷静に年間収支を計算した時、愕然としました。
具体的な金額は伏せますが、中古車が数台買えるレベルのマイナスでした。
これを読んでいるあなたも、心のどこかでは気づいているのではないでしょうか。
「勝てると思って打っているけど、実はただの養分になっている」と。
パチンコ屋から出た時の虚無感の中で私は思いました。
「この時間とお金、何か別のことに使えば、もっとマシな未来があるんじゃないか?」と。
これが私の転機であり、同時にギャンブル脳との闘いの始まりでした。
FXトレードとの出会いは"ギャンブル"からの卒業であり"再構築"の始まり
パチンコをやめる決意をした頃、YouTubeやブログで「FX」の情報に出会いましたが、最初は警戒していました。元パチンカーの勘として身ぐるみ剝がされる気がしていました。
「どうせこれも、情弱をカモにするための宣伝だろう」と。
しかし、FXの勉強を進めるうちに「為替相場」の世界に強烈に惹かれました。
なぜなら、パチンコと似た「勝ち・負け」の世界でありながら、決定的に違う点があったからです。
パチンコとFXトレードの決定的な違い
- パチンコ:店の設定や釘(運と店選び)に依存する。天井はあるが、リターンに限界がある。
- FX(投資):自分の知識と技術(スキル)で勝率を上げられる。複利を使えばリターンは青天井。
「自分の技術で確率をコントロールできる」
そう知った時に、ギャンブル脳だった私は人生の逆転劇を夢見ました。
実際にFXの勉強を始めると、パチンコで培った感覚が意外な形で役立ちました。
- 「期待値」を追う思考:プラスになる場面だけ戦うことの重要性。
- メンタル管理:熱くなって乱れ打ち(ポジポジ病)をすると死ぬこと。
- 資金管理:軍資金が尽きれば退場という現実。
これらは、FX投資初心者が最初に躓くポイントですが、長年パチンコで痛い目を見てきた私には「肌感覚」で理解できることばかりです。
このブログで伝えたいこと
私はこのブログでは、一発逆転の話はしません。失敗しながら、考え方を少しずつ変えてきた過程や、不安を抱えたままでも前に進むための視点を、過去の自分に語りかけるつもりで書いています。
自分のトレードルールを徹底するため
最大の理由は「自分への戒め」です。
FXトレードはパチンコ以上に孤独で、自分との戦いです。「ちょっとくらいいいか」という甘えが命取りになります。
自分のルールを可視化することで、感情的なトレード(ギャンブルトレード)を防ぐ狙いもあります。ギャンブル脳は油断するとすぐ暴走します。
パチンコ・パチスロから抜け出したい
パチンコの刺激は強烈です。いきなりゼロにすると、人生がつまらなく感じてリバウンドしてしまいます。
このブログを書いているのは、長くギャンブル的な思考から抜け出せずにいた、ただの一般人です。
それでも調べ、失敗し、少しずつ考え方が変わっていく中で、「問題は手法よりも、思考の置き場所だったのかもしれない」と感じるようになりました。
勝ち方や必勝法よりも、迷ったときに立ち止まれる視点、焦らず判断するための考え方を大切にしています。昔の自分と同じ場所で悩んでいる人にとって、ここが少し気持ちを整理できる場所になれば幸いです。
- 今もパチンコを打っているけど、本当はやめたい
- 負けた額を取り返したいけど、方法が分からない
- 投資に興味はあるけど、難しそうで怖い
そう感じているなら、あなたは「FXトレーダー」としての素質があります。
痛みが分かる人は、慎重になれる。慎重になれる人は、相場で生き残れるからです。
一緒に「脱・養分」「破産しない人生」を目指しましょう
FXトレードは決して甘い世界ではありません。
しかし、パチンコ・パチスロ台と向き合い続けるより、FXチャートと向き合うほうがはるかに未来は明るいと断言できます。少なくとも、「思考・判断・撤退」というスキルが身につきます。
よければブックマークして、暇つぶしにでも読んでいただければ嬉しいです。
冒頭で「ギャンブル脳との闘い」と言いましたが、10年経った今も、その戦いは続いています。